半眼

サウナは絶好の身体ワーク

 

今日はなんとなくサウナの壁の木目が目に留まった

 

ラマやインディアンの首長、森の聖霊

全員悟り人のような表情をしているではないか

 

水風呂と90度のサウナを繰り返す

 

頭から水をかぶり

氷ガラスが割れたように素粒子が床に落ちる

シロクマ時代を思い出しザブンと水の友達とダンスをすると内側の温かさから身体の芯への信頼感がはんぱない

これを冷たいと思ったらそれまでだ

 

中はじくじく熱く表面はアルミサッシみたいなキンキンの切れ味の身体を高温部屋へ戻すと思考の焼却炉へ溶け出す 

被りモノがドロン、グワンと下へ流れ

例「新入りのポニョ」
f:id:maedaaya:20170131175314j:image
f:id:maedaaya:20170131174620j:image

ハードの骨だけが残る感覚

 

 

そうなると木目がみんな微笑んで見える

 
f:id:maedaaya:20170131001423j:image

 

f:id:maedaaya:20170131001435j:image

 
f:id:maedaaya:20170131001455j:image

 

(鶴瓶さんはすごいなぁ)

 

半眼のサインを被り

半眼になることで

見えすぎてる情報を遮断し

肋骨の隙間と仙骨の八つの穴から

身体の眼を使うようになる


f:id:maedaaya:20170201160601j:image


f:id:maedaaya:20170131212442j:image

人ゾリでの採水時

目をつぶってソリをひき雪山のタオ(道)を感じる実験

 

下手に景色を知ってるので

結局目で見た残像を頼ることになり

自分の世界に入ってしまう

 

だからわざわざ目がついてるのに全盲をするのも違う

 

現実を冷静に見据えてるぐらいがちょうどいい

 

そうすると言葉も身体で聴けるようになる

 

すき間に入ってくる情報は

取り入れた瞬間から自分語に変換されている

身体は聴いてるを信頼してあげればいい


f:id:maedaaya:20170131211000j:image

 

全眼の情報は頭に入れてしまってることがほとんで、言葉を言葉のまま収納して空の文字を引き出してしまう

 

英語をリスニングして日本語訳を通さずそのままなんとなく理解するのとおなじ感覚

頭の中で日本語訳に介さなければ

発するとき下手くそ英語だとしても自分語にになっている

 

正解を探し出さないから

 

受け取ったものをそのまま身体に入れてあげればいい

 

"目は出力だ"

 

戦わない半眼戦争を

身体の眼を信じ

身体の耳を澄まし

身体の嗅覚で嗅ぎまわり

この道具を大きな自分に使ってもらおう

小さな自分は喜んで使われよう

 


f:id:maedaaya:20170131214613j:image